トリコロール通信
No.353053
スタメン濃厚の天野は違いを見せる
天野は札幌戦では右サイドでの絶妙な切り返しから左足アウトサイドで巧みなクロス、オナイウのゴールを演出。
「阿道があそこに入ってくるのはわかってた。左足のほうが相手の意表をつけるのなかと思って選択した」
この一連のプレーは普段の練習後に喜田と行ってきた1対1のおかげ。
「遊びの一環がああいうプレーにつながった。フェイントを開発してきて良かった」

4月に入って先発出場した2試合はどちらも60分過ぎに交代。
「90分通して効果的なプレーができていない。チームの一つの駒としての自分しか見せられなくて、プラスアルファがない。60分出場して何もできなければ意味はないし、20分でも結果を残せるほうが良い」

清水戦では中2日後に控える横浜FC戦も踏まえて、これまでと少し異なる陣容で臨むことも予想。
「先発で出たときにどれだけ違いを見せられるか」
h ttps://hochi.news/articles/20210421-OHT1T51002.html

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