鹿命
No.361167
怖かった
手に汗を握った久しぶりに緊張した試合でした。
運がよく4−1となった時に、実はとても怖かった。
マリノスさんが4人を交代させてから、アントラーズは少なくとも
混乱し始めていました。

得点が開いても、マリノスさんはあきらめることなく更にボールへの
圧が強くなっていました。
1点返されるとやばいと思った矢先に、ボレーシュートを決められて
から、アントラーズはさらにバタバタしていました。
地に足がついていないような感じでしょうか。

マリノスさんの底力を目の当たりにしました。

アントラーズはあくまでもチャレンジャーです。
次はマリノスさんのホームで胸を借りて、またチャレンジャーとして
頑張ります。

メディアが以前に「常勝」という表現をアントラーズにしていますが、
あれはメディアンの言葉であって、少なくとも常勝チームと思ったことは
ありません。
いつも、目の前の試合が決勝戦と思って応援をしています。

100年後のJリーグでもお互いにオリジナル10として、歴史ある
試合を続けていることを願っています。

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