No.361382
「U-16代表だけではなく、ひとつ上の代表でもいける」と、興國・内野智章監督が太鼓判を押す
中学3年生の10月には内野監督の伝手で横浜の練習に参加。フィジカル面では通用しない部分もあったが、ドリブルなどで手応えを掴んだ。
「マリノスの練習に参加し、取り組み方がかなり変わりました。自分と同じ学年の選手と対戦する時は当たり前にできないといけない。そして、フィジカルで劣っていたので、食事の量を増やして身体のサイズアップを目指すようになりました。元々かなり食べる方だったんですけど、栄養バランスも考えるようになり、当時から今は5kgほど体重が増えました」
「どうしたら、U-17代表に入れますか?」
全体ミーティング後にひとりになったタイミングを見計らい、宮原は指揮官を直撃。
厳しい内野監督が10番託すだけある逸材、これだと高校2年くらいに契約とかありそうですな。
中学3年で受け入れるマリノスも大したもん、内野監督に感謝だわ。
高校1年でアンダーカテゴリー代表監督に上のカテゴリーに行きたいとか聞くメンタルもプロ向き。