No.361386
鹿島のトランジションが物凄い速い。ここが勝負どころと全員が考えてるような、各選手の圧力と切り替えスピード、ポジショニングが絶妙。
対してマリノスは、最終ラインと中盤・前線が殆ど連動していなかった。ここ最近では珍しいほどダメなレベルで。
中途半端なプレスと間延び。お互いをフォローする距離を保てていないままの入り。
これは、後半引いて食いつかせるか、プレス強度をあげるかの共通意識ができてなかったんだと明白。
これまでの相手では、多少意識がずれててもなんとか調整できたけど、決めにきた鹿島に完全に飲まれた。
そしてミスが出て、失点が重なっていく。
厳しい時間帯だったが、改めて見るとなるべくしてなった時間帯だった。
物凄い反省点だし素人のサポーターからも一目瞭然のポイントだった。
これをみんなで課題として乗り越えなきゃね。