No.361389
途中までは相当精神的にもきつかったはず、それが運もあって追いついた
そして恐らくメンバーの体力的に後半始まりの15分が最後の優勢に出れるチャンスだと踏んだのではないでしょうか
それをマリノスが見逃してしまった・・・敵として見事としか言いようがありません・・・が、それはほんとに対処できなかったことでしょうか
個々の修正も必要ですが、それよりも↑で挙げたような試合運びの観点での反省と修正が重要ではないかと思いました
以前負けた試合もそうだったはずです、前のめりになろうとして手薄になった中盤を奪い合いの末奪われ失点されてしまった
相手がそういった起死回生やカウンターを仕掛けてくる時は本当は相手だって相当苦しいはずなんです
それをより追い詰めるには攻めるだけが手でしょうか。一時的にポゼッションを最優先する選択肢だってあったと思います
また、走行距離の話もありますがそこはファウルと審判の兼ね合いがあったと思います。
そこも元は同じだと思います、より強いチームに勝つために精神的な部分も連携をしてチームとして支え合いより強固なメンタルを維持することが必要だと思いました
劣勢からメンバーを変えたら流れが変えられたというのは、恐らくそういうことでしょう
大きな穴が見つかってしまったようでもありますが逆に考えればマリノスはまだまだ強くなれるということ、今は優勝云々は考えず、目の前の1戦を執念で勝ち強くなることのみに専念するべきでしょう