No.361438
あれが、すべては「個人のため」ではなく「マリノスのために」の象徴だよね。
今年の事例でいうば、浦和戦でマルコスが自身でも決められるチャンスだったのに(試合後本人がコメント)ゴール前まで走ってきたドフリーの龍太にパスをして龍太がJ1通算1500メモリアルゴールを決めた。
あれで途中交代で入った選手がヒーローになれる、SBがあそこまで走る戦術的な意味があるってチームとして示しされた好例になったと思う。
「すべてはマリノスのために」の精神はちゃんと続いてる。
チームのためになるには、確実に勝つにはどうしたらいいかを考えて選手たちが行動してる。ボスがチームをファミリーとしてづくりしてきた。
これは馴れ合いの仲の良さとは少し別だよね。