No.370254
いまではマリノスサポみんな耐えて翌年の優勝を信じていたみたいに他サポからは伝説みたいに語られてるけれど、それは事実の半面。
もう半面は「このサッカーは実現可能か否か、降格するんじゃかいかとか」「面白いサッカーじゃなくて、笑われているサッカーじゃないか」とか
週末が嵐のように大激論になったことも多かったけれど、あれも必要なことだった。破壊と創造のパワーの対価、マリノスが変わるための熱量そのものだった。
そして反対派も賛成派も懐疑派も最後はみーんなで駆け抜けた2019年。
最後はケイタのゴールに絶叫して感動して涙して万歳して優勝を勝ち取ったことは私たちの最高のラストシーン。
あの史上最高の大観衆の日産スタジアムほど美しい光景はないと思ってる。
悩み苦しみ葛藤したこと含めて最高に楽しかった。
2018年の壮絶な前フリがあったからこそ2019年までの優勝の軌跡はいっそう輝いて見えたと思う。
これは思い出になった。
マリノスは次の新しい熱量で新しい物語をつくる時が来たんだね。
