鹿島は憲剛さんが解説していたようにマークについて行くスライドと、ハーフウェーより前でネガトラを作らないボールの離し方を徹底していました。正直あれだけ守りのことしか考えないサッカーをされると難しくなりますし、ウチのミスもあって2点取られましたが、鹿島が作っていたチャンスが大分より少なかったように、得点を取れる可能性が高いやり方とは思えず、最初から0-0でOKと考えていたと思います。事前に監督が真逆のコメントをしたうえであれをやって来るのですから、そこはウチが強いから、と考えて良いんじゃないでしょうか。
すでに誰かが指摘されていると思いますが、2019年は23節に負けたあと残り11戦10勝1分、今年も残り11戦ですから、再現すれば良いだけですし、ウチなら出来るでしょう。
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