Eきゅー
No.398435
マリノスのことが書いてあるらしいと人づてに聞いたので岩政大樹さんの『FootBall PRINCIPLES - 躍動するチームは論理的に作られる』を読んでみました

この本の中に「マリノスのポステコグルー監督はほとんど喋らないのに欧州サッカーの原則をし込めたのか」という疑問が提示してあって、それを読み解く過程の話がとても面白かった
最近いわれる「サッカーの言語化」だけどなんでもかんでも言語化するべきではなくむしろ指導においては弊害もあるという話は多いに納得しました

言葉と解釈には個人差が生じるわけで、言葉が勝手に一人歩きして勝手な解釈が始まればチームのなかで乖離が生まれる。芸術やスポーツではこれがおきないようにまず言葉を排して学ぶ。これをサッカーでは戦術を落とし込むのが日々の練習なんだと思いました。
言葉にとらわれて本質を見失うことってあるからね。これって禅の修行ととても似てるなあ。

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