神戸戦のやり方、来季を見据えてのものなのか、それとも2位確定・ACLストレートインという実利を求めてのものなのか微妙なところだけど、どちらか片方という事ではなくいろいろ考えてという事だと思っています。この「いろいろ考えて」というところがボスとマスカットの違いで、どっちつかずの悪い方に出る可能性もあるけど、ウチはこの数年で固めた基盤がしっかりしているのであくまで「臨機応変」という良さになってくれるのではないかと思います。たまにああいうやり方をやっても神戸をゼロに抑え込めるし、いつものように戦った川崎戦ではおおよそのパス本数700対400、3年前なら逆の数字だったでしょう。ポゼッションで圧倒するサッカーの質を落とさずに、時により安全な試合運びも選択できるチームになって、リーグとACLの2冠を狙って欲しいです。
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