No.416415
男性 マリノスのWG
・マリノスが2019年から求めてる左WG⇒渓太やマテウスのように縦突破できて左足でクロス蹴れてゴールも決めることができる選手。海外で言うとフォーデンやスターリングかな。
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・2020年以降の左WG
⇒上記のようなタイプの詠太郎や樺山を使ってみたけどうまくフィットさせれなかった。
そこで出てきたのが"前田大然"!!
この時点でボスは完全に今まで求めていた左WGを変えた印象があった。
⇒「ドリブルで突破できないなら、スルーパスに反応してもらってスピードで突破してくれれば良い」っていうようなスタイルを求め始めた。海外で言うとオーバメヤン、ジェズス、ヴェルナー辺りのCF兼左WGの選手。
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・大然がフィットした2021年
⇒今までのようにサイドに張るだけでなく、相手SBとCBの間からティーラトンのスルーパスに反応して縦を突破する場面をいくつも作った。大然が内側で勝負する時は必ずマルコスが幅取ってゲームを組み立てていた。
◎こういう流動性のおかげで大然は得点量産できた。さらに、左は色んな選手が代わる代わる幅を取るから相手は対応しきれていなかった。
◎マリノス左WG像の変化を簡単にまとめると...
ドリブラー系WG→CF兼WG
(渓太,マテ,樺山) (大然,西村)