No.422970
先制してからドン引きしてきたセレッソ相手に、交代と立ち位置の工夫で2得点、相手をこじ開けられたことがありますね。
1点目はロペスの個がカウンターの形で炸裂、セレッソ全員ボールウォッチャーになり、テルがしっかりポジティブ取れてたこと。
それまで連携で崩してただけに、ロペスの個の打開力がセレッソ選手全員をひきつけた形。前半からのマリノスのチャレンジあったからこそのゴールかと思う。
2点目は、後半途中からマルコスが清武の脇まで流れて釣り出し、テルも松田をピン留め、畠中→マルコスのパスが増え、そこから小池が走り込んで相手のスペースやスライドをズラす工夫
この形からロペスのゴールに繋がった。
更にそれに慌てたセレッソが4-4-1-1にして、中盤の守備を厚くしてきたことで、前への推進力は減ってより押し込めた。
ここで追加点が欲しかったな
ただこの形を作り出した、監督の交代策と指示、選手の対応·実行力を褒めたい。