Eきゅー
No.43198
攻撃に時間をかける=パスの手数をかけること、が必ずしも遅攻とは限らないかもしれません。

以前こんな記事をみかけました。
ハリル代表監督の記事です。

『「縦に速く攻める」の真意』
《ハリルホジッチは縦を突く布石になるバックパスを取り入れている。専門的にはフリックオンとフリックオフと言われる攻撃の形で、前の選手にパスを付けたら、その選手が手前にリターンのバックパスを出し、そこから周囲の選手が前方に動いてパスを受ける。(中略)データ上はバックパスに計算されるが、それは相手のプレッシャーを逃れるためのパスではなく、縦の攻撃を仕掛ける要素になっているわけだ》『フットボール批評2015年5月号55頁一部抜粋』

バックパスが増えたら確かに攻撃に時間がかけていることになるけれど、縦への攻撃のための布石をたくさん打ってるのだったら、時間をかけることは悪いことではないのかもしれません。この間のパスはワンタッチツータッチで回しているはずです。

ハリルさんとモンさんは共にフランスサッカーに根ざしたひとだから欧州サッカーのトレンドを意識してるって意味で、ワンタッチプレーの推奨や堅守速攻など、代表とマリノスのサッカーは目指してるところ、案外近いのかもしれません。 '`ィ(´∀`∩

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