一回りやって、選手起用の形は見えた気がします。おそらく最初から全北が相手と見て、2戦目の全北戦に出したロペス・エウベル・西村を中心としたAチームを2回全北に当てる、HAGLとの初戦に出したレオ・仲川・宮市のBチームはHAGLと2回、途中で連戦となるシドニーにはA・Bで1試合ずつ、というのが当初の設計。体力のある龍太・岩田・西村に多少の負担をかけつつ、あとはマルコスの状態とか、選手の疲労度とか相手関係を考えて調整していく、というところなんじゃないでしょうか。初戦が終わってHAGLが思いのほか強かったのでどうなるかと思いましたが、結局は6戦目の全北が勝負の一戦となりそう。上手くローテして3連勝で全北戦を迎えたいところです。
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