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同選手は昨季の明治安田生命J1リーグで得点王に輝くと、昨年12月31日にセルティックへ移籍。1月16日のスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第21節・ハイバーニアン戦でデビューし、いきなり移籍後初ゴールをマークしている。また、今月7日開催の優勝プレーオフ第3節・ハーツ戦でもゴールを決めて勝利に貢献。セルティックでここまで公式戦14試合に出場して6ゴール2アシストと結果を残している。
そんな前田大然は現地メディアの取材で「私は昨年のはじめから日本でプレーしています。今シーズンが終わったら、来シーズンに向けて十分な休養を取らなければいけないですね」
「来シーズンはベストの状態で臨みたいと思いますが、まずは休みたいですね。(古橋亨梧や井手口陽介、旗手怜央とともに)日本人選手として一緒にここでプレーし、さらにパワーアップしたいと思っています」とコメント。来季もセルティックでプレーすることが既定路線であることを明かしたという。
そして英紙『スコティッシュ・サン』の報道によると、セルティックは同選手の買い取り義務が発生した場合、横浜F・マリノスに対して200万ユーロ(約2億8000万円)を支払うようだ。
なお、セルティックはハーツ戦での勝利によりリーグ優勝に王手をかけている。アンジェ・ポステコグルー監督と再会した前田大然は本来のパフォーマンスを発揮したことにより、古巣の財政面にプラス材料をもたらすことになりそうだ。