No.447851
ジョンスはサイズもあり、足下の技術もあり、ビルドアップに長けた現代型CBでした。アンカーもやってましたね。
一方のミロシュは対人とエアバトルに長けたTHE CBという感じで、それぞれに良さが違う選手でしたね。
モンさん政権の最終年は序盤はミロシュがレギュラー、後半はジョンスがボンバーの相棒を務めるように。
しかし、2018のボス就任で潮目が変わり、柏からオファーがあったことでジョンスは移籍。
奇しくもこの時柏の監督を務めていたのは下平監督であり、ジョンスが初スタメンでアンカーとして大活躍した2017ホーム柏戦が高く評価されてのことでした。(柏戦直後の記事で下平監督がジョンスを褒める記事が出ていた記憶があります。)
ただ、それ以降は柏→鳥栖と移籍したように、ビルドのミスが目立ち、パフォーマンスにムラがある選手に…
結局今は韓国に戻ってプレーしているはず。
特徴を考えると加入タイミングが違えば、畠中のようになれていたかもしれないな〜とふと思う次第です。
良い選手だったな〜。