Eきゅー
No.454551
マリノス一年目は失点も多かったけれど、攻撃の型はある程度できていて一気に得点力はリーグトップクラスだったからね。
2年目は「失点を減らす」という課題クリアできたから優勝できた。
最初にどういうチームにしたいかビジョンがあって「最初に攻撃ありき」で逆算してチームつくった。失点増えるというリスクは後回しにしてまずは攻撃に全フリでチーム作ってやり通した。
ここがクレイジーとされた。
あんなやり方はボスにしかできないし、ボスはそういう不可能を可能にしてしまう天運にも恵まれた方だった。
最初に守備的なチームつくって最終的には攻撃力を伸ばすというやり方が普通だけどボスはそういうことしない。ゆえの革命家ですから。

マリノスの成功例はボスあってこそだし、その前のモンさんの下地づくりもあったしCFGのサポートもあった。

マリノス改革の仕方ってよく引き合いに出されるけれど、あれはあのタイミングである意味マリノスにしか出来ないやり方だったし、どんなクラブもそのクラブにあったやり方をやったクラブがうまくいくんだと思う。
結局はどんな改革でもクラブ、スポンサー、監督、スタッフコーチ、選手、サポーターのベクトルが一致してればどんなサッカーでも強くなるよね。

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