No.456437
「なぜJクラブはJFLや大学生チームに苦戦するのか」
→実力差があるからこそ以下のようなことが起きる
・対戦相手のデータが乏しい
→Jクラブは前半は様子見しつつ慎重に入る
・リーグ戦では組まないメンバー構成になる
→連携不足、試合勘やコンディションの差が出る
→普段は出ないミスが出る
・仮に失点してもあとで取り返せるだろうという余裕と怪我したくないという配慮から、強度が落ちて相手に付け入る隙を生んでしまう
・逆にJFLや大学チームは、豊富にある相手のJクラブのデータを基に対策を仕込んでくる
→最初から決めうちのことを思い切ってできる→判断に迷いがない
・負けて当然、勝ったら儲けというチャレンジ精神がいつもなら成功しないようなスーパープレーを可能にする
・プロに胸を借りれる!という感情が時にラフなプレーを生む
・結果、前半はJFLや大学生チームが優勢に試合を運び雰囲気が変わる。
・「行けるかも!」という雰囲気が結束を生み、一方Jクラブは「まさかねえ」という油断と焦りから決定機外す、相手「ラッキー今日は行ける」と信じさせてしまう→以後繰り返し
…というような事象起こりかねないのが天皇杯の初戦です。
ゆめゆめ油断せず相手に「行けるかも」と思わせて調子乗らせないよう気をつけて戦いましょう。
サッカーは何が起きるかわからないのですから。
結論:勝てば良し!ε-(´∀`; )