No.457563
先日のブラジルと日本代表戦でも見えたけど、足元で一旦止めてコントロールしたがる田中碧や吉田が、ブラジル選手たちに即詰められてコースなくハメられてました。
逆に遠藤航や板倉はトラップと体の向きでブラジル代表であっても、かわしたり体勢有利にキープできてるシーンが多く、
世界的にも止める蹴るより、トラップと体の向きやターンで次の行動をシームレスにしていくプレイが求められてるのでしょう
それを考えるとマリノスの試合前アップや試合中の選手たちは、そのトラップと体の向き、そしてポジショニングがよくできてると思います
補強と言うなら、広島の藤井選手がほしい。若いし速いだけでなく、上記のプレイはもちろん攻撃を俯瞰で考えた動きができてる。