神出鬼没
No.465395
男性 ケヴィンは広島5バック対策を施してた
>>465365

広島の守備の特徴
@後ろは5レーンを埋めるべく5バックで固める
A選手を連動させて常にハイプレスの意識
B後ろ向きで受けた選手には強くプレス
⇒後ろ5枚構えつつ前からハイプレスするチーム
↓↓↓マリノスは攻撃でどう工夫してたか?
@エウベルのポジショニング
いつも以上に内側に入って縦パスを受け、個人技で相手を剥がしていた。
→WBがついてくかCBが出るか迷いが生じる。
→左SB小池が空いてくる(特に1点目)
AGK+2CB+山根によるプレス回避
広島はCF+2シャドーの3枚で前線からプレス
→2CBにGKと山根を加えて4:3の数的優位で保持
Bあえて縦パス(クサビのパス)を頻繁に入れる
5バックでサイドにスペースがない
→レオや西村、エウベルに縦パス入れて相手のDFラインを乱す。
→他の場所(サイドなど)が空いてくる

広島の攻撃の特徴
@後ろから繋ぎたい
A同サイドのCBを攻撃参加させる
Bハイプレスからのカウンター
↓↓↓マリノスの守備の工夫は?
@前線から猛プレス
→下がって受けたWBにはSBが出ていく
→広島は蹴るしか選択肢がない
Aこれに関しては対応しきれてなかった
→広島CBのインナーラップについていけず...
→WGがついていくのか、ボランチが埋めるのか
修正必要。
Bマリノスのボール回しが一枚上手
→ワンタッチを入れながら巧みにプレス回避
特に山根の冷静さと技術は際立ってた。

⇒マリノスは自分たちのいつものサッカーをベースにしつつ、相手の嫌がることもできた。
守備に修正ポイントは残るが、攻撃に関しては相手に後手を踏ませる素晴らしいサッカーができていた。★今節のキーマン=山根陸

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