Eきゅー
No.484644
かつては「つまらないけれどタイトルとれるサッカー」と「見ていて楽しいけれどタイトルとれないサッカー」という戦術思想の二分法がサッカー界にあって今でもその流れがあると思います。
前者をサッカー右派、後者をサッカー左派と称するならばサッカー右派隆盛の時代もありました。近年の右派と左派の代表格はペップのバルサともうリーニョのレアル。以降もこの対比構造は役者を変えながら引き継がれていると思います。

大事なことは、戦術の進歩によって左派のサッカーでもタイトルをとるチームが出てきて「見ていて楽しサッカーこそがタイトルとれるサッカー」ともいえるようになったこと。
この流れはJでも起きていますよね。
右派の代表は鹿島、左派は川崎やマリノス
結論から言うと、どちらも突き詰めていけばタイトルはとれます。
ただマリノスが選んだのが「攻撃的に魅せながら勝つサッカー」ということ。
マリノスはアタッキングフットボールをまだまだ極めていく必要があると思っています。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る