No.487803
カードをもらいそうになった時、損得勘定を瞬時に判断してベンチが過剰に抗議して身代わりで警告受けたりすることはある。
2012年の最終前節に新潟のエースだったブルーノ・ロペス?がオフサイドに怒って警告もらいそうだった、確か警告受けると最終節は累積で出場停止。
新潟は残留のために残り2試合を連勝しないと残留が難しかった、そこでエースの出場停止だとチームにマイナスと判断した柳下監督がピッチに入り主審に猛抗議。
主審は選手ではなく柳下監督に退席処分を課したけどブルーノ・ロペスにはカード無し。
監督不在よりエースの出場停止の方が痛いと判断した柳下監督の影のファインプレーと言われた、結局新潟はブルーノ・ロペスが最終節で2ゴールあげる活躍もあり奇跡の残留した。
サッカーは綺麗事だけでは成り立たない部分もあります。