Eきゅー
No.48987
岡田さんはむしろ哲学のある監督さんだったと思います。サッカーも人生も。成功に溺れず。いつも違ったチャレンジをする方。だからこそ、今は地域リーグのクラブ経営をしているのだと思います。

岡田さんはマリノス監督就任時はフロントに自分のチームづくりに必要なFW+外国人を用意するようにオーダーしたらはずで、オーダーが実現して結果が出た幸せなケースだったと思います。

代表監督のときも哲学はありました(接近展開連続)でも、親善試合で哲学を貫き通したた結果(オランダにAW敗戦したあたりから)このままでは決勝トーナメントに勝てないとわかった時(俊輔不調)に勝ちにこだわった。

リーグ戦との違いは4年に一回しかないこと。トーナメント一発勝負。日本サッカーの命運をかけた多大なプレッシャーのかかったW杯では《いま勝つこと》がすべて。
苦渋の決断、そうせざる得なかったという感じだったと思います。(^^;;

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