Eきゅー
No.48990
モンさんは勝つための最善を尽くしていない監督じゃないと思います。

自分の哲学を貫くことが勝ちに一番近い、と考えているのでしょう。
監督にまでになる方ならば必ずそれをお持ちのはずで、それを貫き通す前に辞めさせられる監督もいれば、辞めされる前に自分で修正する監督もいますし、フロントの理解の下チームづくりが完成した風間さんみたいな方もいます。

問題はいつ勝ちたいの?です。
短期目標=いま勝つ。そして今季優勝
長期目標=近未来に勝つ。マリノスを世代交代しながら優勝争いするチームをつくる。

短期目標だけならば、樋口さん続投と強力1トップFW+αの獲得でよかったのに、フロントが監督を変えたのは、短期目標に加えて、長期目標も考え始めたのかなと思いました。

目標が今季絶対優勝ならば、今季は成功と言うのはかなり厳しい状況です{emj_ip_0097}でもフロントがモンさんを解任しない理由はたぶん長期目標も考えているから。
それに加えて、短期目標にしても今季はかなり厳しいミッションで、モンさんは補強ゼロ+怪我人続出の中からチームづくり。かなりのハンデ。ご本人もかなり話が違うと困ったはずです。

フロントが樋口さんの継続+αのお願いをして、わざわざ樋口さんと近い哲学をもったモンさんを連れてきたわけで、今さら哲学を曲げろとはいえません。ただやり方が違うだけで、選手たちにまだ浸透していない状態なのだと思います。

モンさんはむしろ、怪我人続出でも哲学があったからなんとか厳しいチームづくりが出来たのかなと思います。
FW不在のときは学のワントップを試したり、司令塔不在で三門キー坊の抜擢でなんとかやりくり。他の監督ならば、俊輔ラフィーが離脱したら路頭に迷ったかもしれません。

マリノスの今季の優勝=短期目標がかなり苦しい状況になったいま、今までやり続けてきたことをみんな捨てた方が残りの試合と来年に希望があるのだったら監督を変えた方がいいと思います。
今はそうとは言い切れないです。
だから、フロントも続投させるつもりなのだと思います。

長文失礼しました。σ(^_^;)

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