No.493958
なんか2016あたりのマリノスに似てますよね
ウイングの個人突破頼みで特にゴールの形は無いみたいな
それと「チームのために」っていうのが皆無
個人を優先する選手がとにかく多いなと
大然がつまらないみたいに言ってたのはそういうのもあるんじゃないすかね
ずっと固定メンバーでやっているはずなのに一体感が無い。一枚岩の絆みたいなのが全くない。
それはもしかしたら長友や川島らベテラン勢が若干圧になってるのかなと
逆にE-1はあの短期間ですごく良いチームになったと思っていて、ここ数年の日本代表でゴール後にベンチからみんな飛び出して喜びに行くみたいなのは無かったし、ましてやゴールパフォーマンスをみんなでやる!みたいなのは初めてだったんじゃないすかね
そういう雰囲気になったのはキャプテンの谷口をはじめ、宏太や佐々木といったベテラン勢がみんなを巻き込んで一緒に!という流れにしたのが大きいかと
森保監督のコメントにもありましたしね
試合後にE-1を共に戦った相手選手が宏太のところにいって戯れてるところからもわかります
そういう雰囲気があったから、1戦目で独りよがりのプレーをしていた相馬も3戦目ではチームのために全力でプレスに行ったり、クロスに飛び込んだりできたと思います
その結果チーム全体に信頼感が生まれ、良いプレーができ、優勝という結果が残せたんじゃないかと
逆に普段の代表はそういうのが今は全くない、見てて選手たちも楽しんでないのがわかるから試合を見ていても面白くないと感じるんじゃないかと思います