No.5090
個人的に昨シーズンの良い時と一番違う所はボールの取り所だと思う。
昨シーズンはラインを高い位置に設定しつつ、マルキや俊輔がコースを限定してある程度相手が進入してきたらボランチやサイドの選手が数人で上手く囲んでボール奪取できていた。
高い位置でボールを取る分、相手ゴールまでの距離も短く、少ない手数でシュートまでいけてたと思う。
しかし、最近のマリノスはボールの取り所が低いからボールを取った後に相手ゴールまで運ぶのにすごい時間が掛かってしまっている。
相手ゴールまで運ぶのに時間がかかるから当然その間に相手の守備陣形も整ってしまっている。
昨シーズンの良いときでも守備陣形の整った相手を崩すのが上手いとは言えないチームだったしね。
他にも改善するべき点はたくさん思い付くんだけど、最終ラインの位置取りとボールの取り所の改善、チームとしてボールの取り所の意志統一をするだけでも内容のある程度の改善はできると思う。