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男性 マルコスはマリノスの攻撃的サッカーの心臓
2019〜2022年までにマリノスに在籍したブラジル人はなんと11人。特にCFはエジガル、エリキ、サントス、レオ、ロペスとタイプの異なる5人が在籍。5人とも2桁得点を記録し、チームの攻撃の質も維持された。もちろん、これはフロントとか選手一人一人の頑張りもあるけど、それだけじゃないはず。じゃあ何が大きな要因になっていたのか??
⇒マルコスジュニオールの存在
マルコスはチームで副主将を任される程の存在。
そして2019年優勝を知る唯一のブラジル人選手。
おそらく新しく入ったブラジル人選手たちに多くの声をかけてくれたんだと思う。どの選手もチームの大原則(ポジショニングやプレスのかけ方)をすぐに理解、かつ、自分の特長も存分に発揮してチームに即フィットした。これは通訳や周りの日本人選手たちだけでは不可能だっただろう。
マルコスはマリノスのブラジル人キャプテンであり新加入のブラジル人にマリノスのサッカーを伝えるという大事なタスクを担っている。
今後、ブラジル人選手を獲った時にマルコスがいるだけでその選手の戦術理解の速度は格段と早くなるはず。
マルコスを放出しないことがこれからのマリノスにとって一番の補強かもしれない。