ローマが本当に強かった。いつもならボールを受けれるような場面も相手の判断が良くスピードも速いのでインターセプトされる場面が多々あったり、五分五分のボールも相手の体が強くマイボールにできなかったり、アンデルソンロペスみたいにリーグでは身体の強さとサイズで優位性を出せる選手が優位性を出せなかったり、親善試合なのに学べるシーンがたくさんある試合のように見えました。苦戦したのは3得点のうち2つがゴラッソだったことからも明らか。西村と松原のミドルはシーズンベストゴールになってもおかしくないほど見事だったけど、シュート自体はよく決めたなってほどレベルが高かった。ローマレベルの相手だとなかなか普通のゴールが奪えないんですね。
※返信コメントがありません
🔙TOPに戻る