No.52314
俊輔のトリコロールのプライドが最後に活きた。フィッカデンティ東京は全然攻めて来ず、アウェイで引き分けを狙い。羽生が投入されずDFに怖さはあまりなかった。けれどもマリノス側も前でボールを奪うつもりもあまりなく時間が過ぎた。
が、ホーム側がなぜ勝ちに行かない? 勝ち点差も大きい。新潟戦から進歩していないが、優勝するのに最適な監督なのだろうか?
ただ俊輔にはトリコロールのプライドを感じた。アデミ学も疲弊しても聖域みたいになる中で。ミスもあったが、コーナーからピンポイントのボールを何度か供給! 特に今季は5位6位で終わっていいチームではないし、控えも有効に使うべき。