No.542047
試合終了後、彼はゴール裏への挨拶に向かおうとしていましたが、川崎のメンバーにとめられて、結果諦めていました。
試合前のメンバー紹介の時にものすごいブーイングが上がったにも関わらず、ケジメとして覚悟をもってゴール裏に来ようもしていたんです。
そして、諦めきれなかったのか、遠くからマリノスの選手としてがんばっていた時の彼のようにチョコんとお辞儀して戻っていきました。
自分の中では、そこで彼への怒りは消化しました。
彼なりに短いサッカー人生の中で葛藤があったんだと感じた瞬間でした。
長文失礼しました。