No.549668
ざっくりいうと、FCは選手間の位置をコンパクトに設定して、マリノスのボール受け手を監視しつつ、CBにプレッシャーをかけやすいフォーメーションにしていたと思う。
仕込んできたな感じました。
ボール出しどころ失ったマリノスの縦パス封鎖してボールを高い位置で奪ってカウンターで決定機つくる目的。
うちがビルドに苦しんだ時、ナベコーが降りてくること想定済みで、ナベコーが苦手そうなフィジカル強いカプリーニをおいて、ナベコウに前をむかせない。
結果、パスミス連発して機能不全。ボール運べなくなってショートカウンターを受ける。ここまでの彼らの対策はうまくいっていたと思う。
マスカットさんはこの意図に気がついてナベコーを後半早々に下げてジョエルに変えて、前にボールが通るようになった。
ここが転機だったと思う。