No.549676
マリノス相手に横浜FCはディフェンスライン上げてコンパクトにして前線の選手は引き気味、マリノスのビルドアップからのパスを厳しい中盤のチェックで繋がせなかった。
前半の幻のゴールのように左右へ大きく振ればチャンスはできたけど、なかなかそのようなプレーは無かった。
前半に何回かあったのは中盤でパスが引っかかり奪われる、特にエウベルは攻撃から守備への切り替えが遅いのを知っている横浜FCはマリノスの左サイドでカウンターを仕掛ける、永戸しか対応できずに数的不利からクロスを許す、精度の低さに助けられた点もあった。
雨が降っていてい横浜FCのキーパーは京都戦だったか?セーブやキャッチが不安定だから、そこをシュートやクロスで終えられればチャンスだっただろうし、カウンター受けるリスクも軽減したはず。