Eきゅー 
No.558477
ボス一年目の18年は
現地はこの変わっていくマリノスを見逃しちゃいかんというか、毎試合を実験を見るような感じで非常に楽しかっや。どんどん変わっていくチームの経過を見守っている感じだったと思う。
このサッカー完成したらみんな驚愕するぞ今に見ておれよという期待が大きかった。
だって失点は多かったけれど得点は増えていったし、今までと違うことをしてる楽しさがあった。
自分の応援してるチームが現代サッカーするチームに変わっていく興奮があった。
現地に来てる人は概ね肯定でこのサッカーやりきるしかないって感じで応援していたかな。
無人ゴールにロングシュート打たれて失点したときは苦笑するしかなかったけれど。

そのはけ口というか、一方、掲示板は肯定派と否定派が毎日毎夜入り乱れてお祭り騒ぎでしたね。
否定派は非現実的なサッカーは即やめろ、降格するとか恥ずかしいとかもう必死でだったけれど
実はそんな荒れていた印象は不思議とない。
必ず「このサッカーをやりきっていこう、覚悟はできてる」ってコメントが必ずあったからね。
泥試合のような言い合いではなく
動揺して感情的になっている否定派と
それを宥めつつ、このサッカーで覚悟決めよう、とことんやってやろうぜ、というような肯定派
両方いたと思う。
全員一丸でボス支持はいいすぎよね。

怒っている人もいたけれど、それはマリノスを心配してるからでみんな気持ちは察していた。
まあ無理もないさ、結果が出たらきっと納得してくれるだろうという了解があったと思う。
まあ18年がマリノス大変革の年だったから
あの年は本当に楽しかった。
世界がぐるっと回った。

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