No.558488
水沼宏太が明かしてたけどポステコグルーは自分が理想とする型を大事にして、その型に沿っていないプレーをすると練習でも不満を露わにしたりしていたそうだ。
マスカットが就任直後の練習で選手が自分が思ったプレーをしたところ、マスカットは選手を褒めたそうです。
選手は『こんなことしても大丈夫なんだ』というのが当時の印象で、ポステコグルー時代には許されなかったこと。
ウイングが一番役割が変わったところかも、ポステコグルー時代は右ウイングは右利き、左ウイングは左利き、サイドの裏を狙いそこから折り返して中で合わせるパターン。
ポステコグルー時代はフォーメーションは3バック採用した時期もあったけど、ほとんど変わらずダブルボランチか1ボランチのアンカーにインサイドハーフを2枚起用する布陣くらいしか変更は無かった。
マスカットになってからウイングはカットインも多くなり、エウベル、仲川、大然も左ウイングで起用されることも増えた。
今年で言うとサイドバックの選手層が薄いこともあり、上島、角田をサイドバック起用して高さと守備の安定をはかり、変則的に3バックのような布陣にしたこともあった。
最近やっている0トップのような布陣も新たな試みと言えると思う。
但し相手は相当警戒を強めて徹底して研究・分析はしてきている、それを超えないと今年は勝つことが難しくなりそう。