No.56166
練習後のファンサとこの前の敗戦は関係ないですね。
負けてブルーになってちよっと八つ当たり気味な気持ちはわかりますし、ご本人もわかって発言しているはずだからこれ以上は言いません(o´∀`o)♪
それとは別に気落ちしているひとが多いと思いますが、AW鹿島戦の敗戦を必要以上に深刻に考えてはいけないと思います。
ホーム浦和戦の勝利を過大評価しないのと同じように。
マリノスはホームで浦和に4−0で完勝しました。
あの日の浦和が悪かったわけではなく、マリノスが強すぎました。
俊輔をはじめマリノスの選手全員が意思が統一されて心技体最高の状態だった。浦和もなぜ負けたのか意味が分からなかったと思います。
長いリーグ戦ならばそういう日が必ずあります。あの日の浦和は何をやってもマリノスには勝てなかった。
そのぐらいの差があった。
かといってマリノスが毎回、試合やって必ず浦和を4−0で圧倒するような強さがあるかというとそうではないし、浦和以下の順位のチームにいつも4−0で圧倒するくらいの実力差があるわけでもないです。
実際に下位のAW新潟やAW湘南には引き分けています。
浦和に4−0で勝つような試合ができるときもあれば、なぜかそれより下位のチームに負けてしまうこともある。
Jは実力差がないからそういうことが起きます。
2013年広島には負ける気がしなかったけれど、翌年のゼロックスには勝てる気がしませんでした。
そういうことってよくあります。
あの日のAW鹿島戦はちょうどそれが反対になった感じでした。あの日のマリノスは決して悪くなかった。
しかし、鹿島が強すぎました。
鹿島の選手全員、意思が統一されて心技体最高の状態でした。ナビスコ優勝のいい流れがありました。
マリノス対策完璧でした。
あの日のマリノスは何をやってもマリンスには勝てなかった気がします。
確かに鹿島には最近負けているけれど、あの日の鹿島は別格です。
浦和に勝った時のマリノスが別格だったように。
一回の完勝を基準に自分たちのチームの強さを測ってはいけなし、
かとって一回の完敗で全否定してはいけないですよ。