No.567752
男性 苦闘の人・宮市
ABEMA TVで宮市の特集見たけど、番組の後半分は三笘がどうたらな内容でちょっと肩透かし。でも18歳で代理人もなしで一人でプレミアリーグ行って味わった苦しみの一端を語っていたね。
十億二十億の移籍金で鳴り物入りでアーセナルに入団してくる選手たちと自分の差や、
チームの方針に合わせてできないことをやろうと焦ったり、「毎日が鬱」「溺れてるみたいな日々」
「自分の長所をもっと伸ばせば良かった」と今だから言える言葉を正直に語っていて良かったと思う。
「リハビリ中だからオフがないんです」と雑誌のインタビューで答えていたけど、明るい笑顔の裏で
どれだけ苦しんできたかと思うと復帰できてほんとうによかった。今後は一日でも長くプレーして
マリノスのために戦ってくれればありがたいよ。
いつか(もっとずーっとあとに)きたるべき引退の日が来たら宮市には自伝を書いてほしい。おれ読み耽るよ。