No.630662
角田選手の脳震盪が心配ですね。
あの衝撃とリアクションからして今日の試合はほぼ覚えてないでしょう。
無事と回復を祈るばかりです。
試合内容は完敗でしょう。
チャンスは少ない中作れたもののゴールから遠い位置で得点の可能性は低いものでした。
それに対して浦和はゴール前は強固で、また前に前進する時、後ろに戻る時のパワーがマリノスより上回ってました。
マリノスとしてはそれをさせないくらいのゲームコントロールをしたかったのでしょう。まだまだ精度向上と逃げない勇気が必要ですね。
この2試合の得点がPKのみだったのも頷けるものでした。なので負けた悔しい気持ちがちょっと別の悔しさも付随してきます。
怪我人などコンディションにおける両チームの状況は同じような状況だったのにも関わらず完成度でみると差がだいぶ見られました。
完成度というか対相手策でしょうか。
今季の浦和はイメージとは裏腹に、戦術的で慎重かつパワフルで纏まっている印象を受けました。
また伝統ともいえるカップ戦の勝負強さ、ここには追いつきたくても追いつけないんじゃないかと思わされるくらいの差を感じてしまいました。
マリノスもここ数年で築き上げた攻撃的なサッカーを維持しながらトータル的に試合を制圧するための戦略的ボール保持とゴール奪取を完成させるべく段階を踏んでる状況なのかなと見て思いました。
そこに人員が欠けたり戻ったりと安定しないのはしょうがない要素ではあると思います。今シーズンはなかなか噛み合わないなと。
ただ何より目の前の勝負に勝つ、結果が求められるので負けてよしとはなりません。
選手やスタッフは1番それをわかっているはずです。
どこぞのチームみたいになんてなる必要はありませんから、マリノスのスタイルを見失わず、まずは次の試合勝てるように準備してもらいたいです。
本当に角田選手と上島選手の無事を祈ります。
西川選手、ピッチ外まで角田選手を運んでくださりありがとうございました。