No.68052
藤子F不二雄
真ん中にFが入っているのは同じ〜。ドラミちゃんの質問の答えになるかな。サッカーマガジンZONEでCFG日本法人代表の利重氏がこんな指摘を。
『日本にはGMという名の役職はあっても、チームの編成・強化、あるいは事業面だけ責任・権限を持っているケースが多い。FM・BMの両面に深い考察を持った上でそれを融合させて考えられることが、クラブの中長期的な戦略を策定し、経営の責任を追うにあたって求められる資質になる。
例えばブンデスリーガでは、フランツベッケンバウアーやカールハインツルンメニゲなどの元サッカー選手がクラブの代表を務め、経営面でもその手腕を大いに発揮している』
マリノスは今は社長が経営、統括本部長がチームの編成強化と分かれてますよね。どこのJクラブもそうだけど、本当はどっちもやれるひとが代表になるのがいいはず。でもいま日本サッカ界にサッカーも知り尽くし経営も出来るひとがどれだけいるのか。いないからこういう経営方式になるようです。
岡田さんが今治でやろうとしているのはこれに近いかも?
嘉悦さんは経営から入って現場もサッカーも勉強して海外のGMぽくなろうとしたけれどやっぱり無理で、だからCFGと提携したっていうのもあったと思います。
続きに興味ある方はサッカーマガジンZONE3月号を。(^^;;