ああ
No.713878
キューウェル監督は決勝に来たから選手に楽しめと常々話している模様、ホーム&アウェーでの辛い思い出からだろう。
オーストラリア代表として1997年に19歳で参加したW杯大陸間プレーオフで自らのゴールもありイランでのアウェーは1-1でドロー、ホームでの第2戦も後半途中まで2-0でリードしてW杯はほぼ決まった感じだった。
しかし残り15分からイランに2失点、2-2でアウェーゴール再でW杯出場を逃す。
2001年はウルグアイとの大陸間プレーオフに臨み、第1戦のホームではキューウェルのパスからPK獲得、マリノス前監督のマスカットが決め1-0で先勝、しかし第2戦は完全アウェーで試合前から嫌がらせもあり0-3で敗れW杯出場はまたしてもならなかった。
ようやく2006年W杯にはウルグアイに勝ちW杯出場を勝ち取ったが、当時の厳しい経験もあり選手には楽しめ、本来の力を出せと言っているんだろう。

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