735604☆二郎 2024/06/02 01:15 (iOS16.7)
キューウェル監督は会見で、具体的な2つの判定を例に挙げた。1つ目は1失点目となったFW鈴木優磨のゴールについて。この場面ではMF名古新太郎のクロスをFWチャヴリッチが頭で合わせた後、チャヴリッチの腕に当たったボールが鈴木のほうに流れていたが、指揮官は「(チャヴリッチに)クリアなハンドがあった」と主張した。
もっとも、このようなケースがハンドの反則にあたるのは2020-21シーズンまで。現在の競技規則では改正が行われており、ボールが偶発的に手や腕に当たった場合は本人が得点をした場合にのみハンドの反則が取られることになっているため、ここは主審の判定が正しかったとみられる。