No.7687
男性
勝つためには点を取らなければいけない。
点を与えてはいけない。
どう点を取るのか、どう点を与えないのかは手段であり目的ではない。昨年の終盤以降、点を取るという目的がぶれ始め、ここ数試合は悲惨な状態にまで陥っている。
守備はいい。点を与えないという明確且つぶれにくい目的のため、必死に体を投げ出してシュートを打たせない。被シュート数の少なさにも表れている。
攻撃はシュートを打つことを目的に定め、巻き返しを図ることを提案したい。ドリブルやワンツーもシュートのためであり、打てる状況ならば打てばいい。
斎藤は少し横に外して打てばいい。中村だって鳥栖戦のように打てばいい。中町だって、富澤だって、形に拘る王様を無視して打てばいい。
そんな姿勢の見える選手を起用して欲しい。