No.7910
ただ単に本の内容なぞっただけですからね。(^^;;
私は戦術とか疎い方ですので。
ただ、バイエルンのフォーメーションが綺麗で感激してしまって。
無謀を承知ですけれど
バイエルンと同じ布陣にして比較してみていろいろと気づきました。
ウチは二列目は学がいるし、俊輔、藤本と天才型レフティがいるし、ワントップさえ整えば万事OK!
だと思っていました。
バイエルンもワントップだけれど、
得点はワントップ任せじゃないんですね。両翼(リベリー、ロッベン)の縦への推進力。
FWも二列目もどこでも出来てパスはもちろん、シュートも打てるアタッカーのミュラー。
二列目からでも十分に得点が狙える。この凄さ…(^_^;)
ウチの二列目もパス回しが上手で満足していちゃいけないですね。
バイエルンの守備時の布陣4141は
守備的といえど、かなり攻撃的ですよ。これは最終ラインからのビルドアップ能力が高いから出来ること。
そしてボランチにスライド出来るポリバレントな両SB。バイエルンのキーマンは左SBのアラバだって。SBは守備が出来て体力あってスピードがあってクロスの精度が高ければ満足!て時代じゃないんですね…恐ろしや。(;^_^A
あの広州広大を去年のクラブW杯で赤子の手を捻るようにあっさり倒したバイエルン。
広州を倒すにはこのレベルを目指さないといけないのかな?
欧州で流行った4231がいまJで普及したように、バイエルンの戦術がいつか日本まで流れてくるのでしょうかね。
ついていけませんWA…│・∀・`)
ちなみに
バイエルンの特集は
欧州サッカー批評(2014/2/13発売)
ワールドサッカーキング
2014年06(2014/5/12発売)
などに詳しいので
興味のある方はどうぞd(^_^o)
マリノスの話題から外れてしまうので
バイエルンネタはここまでにします。
失礼しました〜σ(^_^;)