No.87731
きっかけは去年の開幕戦。
あのときディフェンス陣は、モンさんの指示通りにブロックで引いて守るやり方に従った選手と、ケースバイケースの自己判断で樋口さんのときみたいに勇気を出してプレス!をした選手がいて、結果、守備の仕方がチームでバラバラになって川崎さんに0-3で負けましたね。
たぶん、監督は一喝したと思います。あれ以降、みんなブロックで引いて守るように意思統一されて守備はまた安定しました。
去年のAW川崎戦も監督の指示通りでゼロ封出来ました。
あの川崎戦の失敗体験と成功体験が頭にあったと思います。
しかも一昨日の試合は『まずは引いて守ることを最優先』という思い込みが強くなり過ぎていました。
だから、ボンバーのいう『今は “ブロックを作る事がゴール” になってしまって、前に行く守備を意識的にできてない』になってしまったのだと思います。
他の試合でもそういう傾向があったけれど、守備を強く意識した川崎さん相手ではやっぱりそう考えが強く出てしまったのだと思います。
サッカーはメンタルなスポーツだなあって思います。(^^;;