No.878758
スティーブは今のマリノスよりチーム完成度が高いG大阪に対して「今は自分たちの方が不利でもこうしたら勝てます」というやり方で勝ち点3をとったよね。
これは単なる想像だけど、察するに
スティーブさんは過去チェルシーやイングランドでコーチとしてスタッフとして所属していて
確かにチェルシーイングランドはカテゴリでは上にいるけれど、CLやW杯を戦う上で自分らよりも同等かもっとそれ以上の巨大な相手と(例えばバルサやマドリーなどメガクラブ、ブラジルやフランス等優勝経験国)と戦うことも想定しなきゃいけなくて、いざとなったら勝つために自分たちの理想を一旦横に置いてでもなんとか勝ち点をとりに行かなきゃ生き残れないシビアな状況を何度も経験しているはずで、
スティーブさんの中で勝つための現実的な戦い方をすることは当然というかそれが日常なんだと思います。
ボスとはまたサッカー哲学というかサッカーに対する考え方もまた異なっていて当然ですね。