深園OB
No.8822
ちょっと深堀り
シティの件、大きいのはスポンサー契約ではなく、資本提携であるという事です。広告費の様な不確実な投資ではなく、現実的な投資という判断をしてもらったわけです。それは20%以下の株式取得という事からも分かる事です。
その判断の背景には、日産スタジアムの大きさ、横浜の経済規模の大きさ、スタジアムを満員に出来る程のマリサポが潜在的にいるという事等があるでしょう。スポーツ企業としてやりようによっては、利益の伸びしろがあるという判断です。ここらへん、フロントはプレゼン上手くやりましたね。
さらに、シティにとっては東アジアのスカウティングを行う拠点も、手にする事が出来ます。
要はお金をたくさん貰える訳ではなく、少ない投資だからこそ、単純にマリノスの企業としての潜在的魅力を評価してもらったという事です。
素直に喜んで良いと思いますよ。

資本分散はチーム存続においても重要ですので、Jリーグ初の事象を誇りに思いましょう。

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