No.88264
贔屓があるというのは、この世のどこかに客観的で公平な目があってその通りに起用したらうまくいう模範答案があるっていう考えが前提にあると思います。
でも模範答案はないですよね〜。(^^;;
だからこうしてみなさんが自分のフォーメーションを考えて披露してるわけですから。監督10人いたらたぶん10通りの起用法が有りますよ。
手倉森監督はJ1の選手をさしおいてなぜJ2の選手を使うのか?と五輪予選前にかなり疑問されていたけれど、結果を出しましたね。
監督は結果を出さないと叩かれてきられます。だったら他人がどう言おうと自分がいいと思った選手で賭けに出ますよ。自分で選んだ選手で負けて解任されるならば納得できる。他人の意見に従って敗戦したら責任もとりようがないもの。
他のひとに贔屓言われようと自分の信じた選手を起用して戦うのが監督さんだと思いますよ。