No.93426
「あると信じているからやっている。好きで好きで応援せずにはいられないからやっている」だけだと思います。
こんな話があります。
ある若き音楽家志望者が巨匠に尋ねました。「私は先生のところで学べば指揮者になれますか?」
巨匠は言いました。
「なれないね。指揮者になれるかどうか考えているような人間は指揮者にはなれない。私は指揮者になれると思ったから才能があると思ったから指揮者を目指したのではない。ただ音楽が好きで好きでたまらないからやったらこうなっただけだ」
最初から
「優勝する保証があるのか?」「応援には効果があるのか?」「これを続けていたら結果が出るという保証があるのか」なんて考えているうちは本気じゃないのかももしれません。
先のことはわからないけれど、全力で信じ抜いた人間だけが他のひとが見れない景色をみれたり、辿りつけない場所に辿りつくことができるのでは?と思っています。(^^;;