No.941210
走らないでなぜ勝ててるか、それは無駄な走りをしていないことを意味する
柏戦失点シーン、喜田君は相手に向かって明らかに間に合うはずのない無駄なプレスに行き中央のコースを開けてしまっている
そこにパスを通され、その後サイドから崩された訳だが恐らくこの後戻る時喜田君がジョグしていたのはプレスの疲労で内臓がきつかったから
気持ちを見せるのは必要、でもだからと言って無駄なことをすればそこを突かれる良い例だと思う
勝つためには、走ることを無駄にしないこと。意味のある走りをしなければならない
この板のサポさんたちはこぞってイノケンやデンや諏訪間君を叩いていたがなぜか喜田君のそういう部分にあまり触れてないのは不思議だよね
近藤直也さんもだけどさ、実は水沼さんもこの試合の最初の方でコースを切らずに無駄に走るプレスの仕方について苦言を呈してた
外の冷静な解説者の方がマリノスのダメなところを的確に指摘してくれている
マリノスの内部にはこういうのをちゃんと理解してくれている人がいるのかどうか
気持ちだけで勝てる程サッカーは甘くないんだよな