Eきゅー
No.9776
樋口さん総復習〜^ - ^
今季、なかなか勝てない時に、掲示板で噴出したコメントは
「樋口は何を考えとる」
「どんな練習しているんだ」
「交代がワンパターンだ」等々。(^^;;

実は…もう答えは出ていますね。
樋口発言を毎度おなじみ『フットボールサミット第14回』から幾つか抜粋。
監督・樋口靖洋をざっくり復習デス!

Q.監督としてのモットー
A.決断すること。信念を持ってブレない姿勢を貫くこと。

Q.監督としてのストロングポイントとウィークポイントは?
A.強みはJのトップの年齢までを年間通して指導した経験があることです。弱点の方は(中略)プレイヤーとして高いレベルで成功した経験がないことです。(中略)それがウィークポイントというよりも、自覚したうえでサッカー観を持つものが大事なのだと思います。(中略)実際にどうなのかは経験したシュンやボンバーに聞きますし、それと自分の感覚をすり合わせながらものにしていきます。

Q.練習について
A.パススピードを上げたり、いい視野を持って受けることが重要なので、ドリル形式の練習もやっています。

Q.サッカー観を聞かれて
A.サッカーの魅力とは何かと考えた時に、僕は「主体性」だと思うんです。選手から絶対に主体性を奪ってはいけないというのは育成の時からの考えです。では、主体性を持ったプレーとは何か。攻守にアクションを起こすことです。僕が選手に見せる映像はプレミアリーグが多いんですよ。
理想はリバプールのように守り、アーセナルのように攻めること。少し前のリバプールとアーセナルですけれどね。

Q主体性のサッカーをやるうえで気をつけていることは?
Aあまり型にハメたくないんですね。約束事も多くしません。(中略)柱は決めても、規則はなるべく少なくします。遠回りかもしれませんが、僕が選手だったらあまり細かく規制されるのは嫌ですから。

Q.理想や目標とする監督はいますか?
A.いつも凄いなと思うのはネルシーニョさんです。直接の接点はないのですが、選手交代のタイミングや起用法など、決断力を感じます』

【まとめ】樋口さんはサポに言われるまでもなく、自分のことがよく分かっている監督だと思います。足りない部分も自覚していて補おうとしているし、練習も工夫して取り組んでいる。それでいて選手になるべく自由にやらせようとしている部分もある。
規律と自主性のバランスに長けた監督だと思います。

樋口さんみたいに「ベテランの意見を尊重する」「選手に気持ちよくプレーさせたい」ていう監督は、俊輔みたいなプレイヤーと相性がいいと思いますよ。俊輔が去年、MVP級に輝けたのは樋口さんの俊輔に対する信頼があったからだと思います。

樋口さんはいいひとです。すごく感情が表情に出やすいからすぐ分かります(笑)。それだけにサポとしては感情移入しちゃうんだよね。Σ(´□`;)

去年、中町やパンゾーたちが
「天皇杯優勝したら、ACLは辛いグループに入るからどーするよ?」
みたいな雑談していたら
「そんなこと二度と言うんじゃない!!」と一喝したとか。
ちょっと不器用かもしれないけれど、熱くて真っ直ぐな樋口監督を応援していますよ。(。>ω<)ノ

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