No.9788
男性 1歳 思い出
ある試合の際ピッチレベルでウォーミングアップ風景を見学できるという機会があった時娘と一緒に参加した時のこと。スタッフに案内されてピッチサイドに行った時はキーパー練習を行っていて間近で見る迫力に真剣に見ていたらスタンドから歓声が、
選手たちがグランドに入ってきたのです。 その手にはサインボール。 選手たちはだいたいサポーターのいるスタンドに投げ入れてしまうのだがこの時はなぜかボンバーが娘の前まで走ってきて手招き。 おいらはビックリしてしまったが娘はその時ボンバーにお構いなく「◯◯〜」と叫びながら大はしゃぎ。 娘の推しメンがボンバーの背後にみえたもんだから大変。 ボンバーは一瞬目を点にしながらも根気づよく笑顔で手招き。 娘はさらに大きな声で「◯◯〜」と・・・ ここでボンバーキレました。 「◯◯?おれは◯◯じゃねぇよ!」ここでおいらはまずいと思い娘の背中を突き飛ばすように前に押し出しようやくボンバーからサインボールをうけとってあげました? そんな娘にも優しく頭を撫でてくれたボンバー。
その後彼女はボンバーのファンになったのは言うまでもありません。(2番目ですが・・・)